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CONCERNS / VULNERABILITY

脆弱性診断の指摘が、直せないまま止まっていませんか。

  • 診断報告書は届いたが、開発を依頼した会社がもう存在しない、または担当者が退職して連絡が取れない
  • 指摘内容(SQLインジェクション、XSS、CSRF、セッション管理不備など)の意味が分からず、優先順位を付けられない
  • 毎年の診断で同じ指摘が「再検出」として上がってくる
WHY THIS HAPPENS

なぜ、指摘は直せないまま止まりやすいのか。

脆弱性診断の指摘は「このコードのこの行を直せば終わり」という単純なものばかりではありません。SQLインジェクションやXSSの対策は、フォームの入出力処理全体の設計に関わるため、局所的な修正では再発しやすく、根本対応にはフォーム自体の作り直しに近い工数がかかります。だからこそ「開発会社に頼めない」「見積もりが合わない」状態のまま指摘が放置されやすくなります。

この構造を踏まえると、個別の指摘に1つずつ対応するより、主要な指摘項目をあらかじめ対策済みの製品にフォームごと置き換える方が、対応の速さとコストの両面で現実的な選択肢になります。

FOR YOUR ROLE

あなたの立場では、こう困っていませんか。

情報システム部門・Web担当者

指摘事項リストを渡されても、どれが緊急でどれが後回しでよいのか判断できず、結局すべてが手つかずのまま期限を迎えてしまう、という状態ではありませんか。

ContactForm PDはSQLインジェクション対策・XSS対策・CSRF対策・ブルートフォース対策・セッション保護・改ざん検知など、診断でよく指摘される項目をあらかじめ実装済みの状態で提供します。個別修正の判断に時間を使う代わりに、フォームの置き換えという一手で主要な指摘に対応できます。

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法務・コンプライアンス担当

指摘を受けたまま是正できていない状態は、個人情報保護法・取引先との契約・ISMS等の維持要件に照らして「対応が必要な既知のリスク」として扱われ続けます。次の監査までに何らかの説明が要る、という状況ではありませんか。

ContactForm PDへの置き換えは、対策済みの製品を導入した事実として記録に残せます。継続的な脆弱性対策の仕組みも含めて、監査対応の説明材料になります。

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経営者・決裁者

作り直しの見積もりが数百万円規模で提示され、投資判断に踏み切れない、あるいは金額感が分からず放置してしまっている、という状態ではありませんか。

ContactForm PDは対策済みの機能を標準搭載した製品として買い切り(クレジット非表示ライセンス)で導入でき、フルスクラッチでの作り直しよりも投資規模を抑えて着手できます。

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制作会社・代理店

クライアントから脆弱性診断の指摘対応を依頼されたが、自社に対応できるエンジニアがいない、またはフォーム部分だけのために大きな工数を割けない、という状況ではありませんか。

ContactForm PDを納品物として採用すれば、自社で個別のセキュリティ対策を実装せずに、対策済みの基盤をクライアントに提供できます。

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SOLUTION

ContactForm PDでの解決策

QUESTIONS

よくあるご質問

脆弱性診断の指摘を全部直さないと導入できませんか。+

既存フォームの改修ではなく、ContactForm PDへの置き換えという形を取るため、個別の指摘に1つずつ対応する必要はありません。主要な指摘項目はあらかじめ対策済みの状態で導入できます。

開発会社が対応してくれない場合、どこに相談すればいいですか。+

まずは無料の動作検証チェッカーで現在のサーバー環境を確認し、導入可否をご自身で判断いただけます。導入方法についてのご相談も承っています。

毎年同じ指摘が再検出されるのはなぜですか。+

局所的な修正では、同じ設計上の弱点から同種の脆弱性が再発しやすいためです。ContactForm PDは対策を製品の標準機能として組み込んでいるため、個別修正の繰り返しによる再発を防ぎます。

START WITH CONFIDENCE

次のフォームは、
信頼できる基盤から。

動作環境の確認から、ライセンス・導入のご相談まで。
お客様の運用に合った構成をご案内します。

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