CFContactForm PDまずは無料で試す ↗
CONCERNS / NO CLOUD

個人情報を、海外クラウドに一度も通さない選択肢があります。

  • 利用中のフォームツールが、どこの国のどのサーバーを経由しているか説明できない
  • 個人情報保護方針や取引先との契約上、外部への委託・第三者提供に厳しい制約がある
  • 監査やインシデント発生時に「データがどこにあるか」を即答できる自信がない
WHY THIS MATTERS

なぜ、フォームSaaSは委託先管理の対象になるのか。

多くのフォームSaaSは、入力されたデータを一度SaaS事業者のサーバー(多くは海外)に送信し、そこで保存・処理してから通知や連携を行う構造になっています。この構造自体が、個人情報保護法上の「委託」や契約上の「第三者提供」の整理を必要とする理由です。

ContactForm PDは、フォームプログラム自体を自社(または委託先の)サーバーに設置して動作させる製品です。入力から保存・通知までのすべての処理が自社の管理下にあるサーバー内で完結し、外部のクラウドサービスにデータを送信する経路そのものが存在しません。

FOR YOUR ROLE

あなたの立場では、こう困っていませんか。

情報システム部門・Web担当者

新しいツールを導入するたびに、データの保存先・通過経路を確認して社内の情報管理規程と照らし合わせる作業が発生していませんか。

ContactForm PDは既存の自社サーバー環境にそのまま設置する構成のため、新たな外部サービスとの通信経路を増やしません。設定ウィザードや決済フローもブラウザ内で完結する設計にしています。

無料の動作検証チェッカーで導入可否を確認する →

法務・コンプライアンス担当

SaaSツールを1つ導入するたびに、委託先管理台帳への登録・契約書の確認・第三者提供の該当性整理が発生し、その作業自体がコストになっていませんか。

自社サーバーで完結する構成のため、フォームに関して新たな委託先・第三者提供の整理が発生しません。委託先管理の対象を増やさずに、フォーム機能を強化できます。

セキュリティ機能の一覧を見る →

経営者・決裁者

インシデントが起きた際に「どの外部サービスに、何のデータを、なぜ渡していたか」を説明する場面を想定すると、外部委託先は少ないに越したことはない、と感じていませんか。

ContactForm PDは自社サーバー内で完結するため、フォーム経由のデータについて外部委託先を新たに増やすことなく運用できます。説明責任の範囲を自社内に収められます。

料金・ライセンス体系を見る →

制作会社・代理店

クライアントから「個人情報を扱うフォームは、必ず自社サーバー内で完結させてほしい」という要件を受けたことはありませんか。

ContactForm PDはクライアントの自社サーバー(またはクライアントが契約するレンタルサーバー)にそのまま設置できるため、外部SaaSを経由しない構成をそのまま提案・納品できます。

代理店向けのご案内を見る →
SOLUTION

ContactForm PDでの解決策

QUESTIONS

よくあるご質問

自社サーバーがない場合でも導入できますか。+

レンタルサーバー・VPS等、PHPが動作する環境であれば設置可能です。無料の動作検証チェッカーで、契約中のサーバーが要件を満たすか事前に確認できます。

通知メールの送信にも外部サービスを使わずに済みますか。+

サーバー側のメール送信機能を利用するため、通知メールの送信自体に外部SaaSを経由する必要はありません。

クラウドに一切データを置かないと、バックアップはどうすればいいですか。+

バックアップは自社サーバーの運用方針の範囲で行っていただけます。アップデート時には旧環境が自動的にバックアップされる仕組みも備えています。

START WITH CONFIDENCE

次のフォームは、
信頼できる基盤から。

動作環境の確認から、ライセンス・導入のご相談まで。
お客様の運用に合った構成をご案内します。

メールでお問い合わせ ↗株式会社パブリックデザイン